ナイスショット
 まだ初心者ゴルファーだからかなのか「ナイスショット!」が上手く言えません。自分が打って「ナイスショット!」って言ってもらったらスゴく嬉しいし、一緒にコースを回っている人にも言ってあげたい。ラウンドするときには「ナイスショット!」とか「ナイスアプローチ!」とか「ナイスイン!」なんて言うのが、ちょっとした礼儀みたいになっているんですが、なかなかこれが難しいんです。打ったボールがフェアウェイに落ちてから「ナイスショット!」なんて言うのは、何だかもう遅いような気がするし、かと言って、打ってすぐ「ナイスショット!」って言ってみたら、意外とボールが曲がって行って、林の中、池の中にってことも…。ちょっとした気まずいことになります。打った本人が納得してないのに「ナイス!」なんて言われたくないでしょうし、だからって、黙ってたら黙ってたで「あ〜ぁ、やっちゃたぁ」みたいな空気出しちゃうし…。自分の後輩とかになら「ドンマイ、ドンマイ!」なんて言えるけど、目上の人に「ドンマイッ!」なんて言った日にゃ、ねぇ? 「ナイスイン!」にしたって、ロングパットやスネークラインを読み切ってのカップインなら、何の迷いもなく「ナイスイン!」って言えるんだけど、3パット、4パット目の残り20センチを決めたところに「ナイスイン!」ってのも、かえって嫌味になりはしないだろうか?と、それはそれで心配になってしまいます。かと言って、やっぱり何も言わないのもなぁ…。「ナイスアプローチ!」に至っては、毎回言ってる途中で噛んでしまいそうになるので…。でも、やっぱり黙ってるのもなぁ…。
f0018077_1593142.jpg

[PR]
by ajicoba | 2008-07-23 15:14 | エッセイ
<< 本末転々倒 海の中だから…。 >>



アジコバの考える毎日
by ajicoba
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31