猫になりたい。
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 お向かいの家にある電気給湯器の上で、近所の野良猫たちがずっと寝ています。来る日も来る日も、朝から晩まで。夏の暑い頃には「冷んやりとして、気持ち良いんだろうなぁ〜」って思いながら見ていたけれど、寒くなってきたこの頃も、来る日も来る日も、朝から晩まで。給湯器の上だから、ぬくぬくと温っかいのかな?
 猫たちだけの特等席、冷んやりなのか? 温っかいのか? …あぁ、気になる気になる。猫にニャりたい。
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# by ajicoba | 2011-10-07 17:44 | 日記
キモノぶんかさい
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『キモノぶんさかい』
2011年10月29日(土)13:00〜17:00 京都三条烏丸・新風館 【参加無料】

イベントの詳細は http://www.fashion-kyoto.or.jp/

 ポスター&フライヤーのイラストとデザインをさせていただきました。京都を離れてもこうやって、京都の着物文化を担う若手の皆さんと一緒に、地元の文化振興のお手伝いをさせてもらえるのは、本当に嬉しいことです。

 当日は『キモノ』にまつわる様々なイベントや、フリーマーケットなどの企画が盛りだくさんのほか、「キモノ姿720人集まれ!」と銘打って、目玉イベントの『キモノクロック大撮影会』が行われます。時計に連動して1分ごとに写真が切り替わっていくWEB時計『美人時計』ならぬ『キモノクロック』を、キモノ姿で会場にお越しの皆さんで完成させようというこの企画。男性、お子様の参加も大歓迎だそうです。キモノ好きの方はもちろん、無料のレンタル&着付けも用意されているとのことなので、普段、キモノに接する機会のない方、キモノをお持ちでない方も、是非お気軽に足をお運びくださいませ。

『キモノクロック』の詳細は http://www.wasou.or.jp/kyogikai/
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# by ajicoba | 2011-09-30 19:05 | オシゴト
セルフ給油の違和感
 セルフ給油のガソリンスタンドがすっかり定着してきた感じですね。消費者としても、給油のやり方にさえ慣れてしまえば、何ら困ることはないし、サービスをシンプルにして価格を抑えてくれるのなら、財布にもありがたい。まぁ、何かのトラブルがあったときの為に、建物の中に一人は店員さんが常駐していて、インターホンで呼んだら出て来てくれるってことで、対応としては充分なんだけど、そうはいかないのが日本人のサービス過剰なところと言うか、几帳面なところと言うか…。「お客さまに『いらっしゃいませ』も言わないなんて申し訳ない」って思っちゃうんでしょうかね? 大抵のスタンドでは数人の店員さんが、元気良くお出迎えしてくれます。中には、車のすぐ近くまでやって来て、ニコニコしながら給油の様子を温かく見守ってくれる店員さんや、「給油の間だけ、お得なカードのご紹介をさせていただいても良いでしょうか?」と、給油してる横で延々とカードの説明をしてくれる店員さん。車の側で、何だかよくわからないキャンペーンの旗を一生懸命に振り続けてくれる店員さんや、謎のクジ引きボックスを持って、給油が終わるまでジッと待っていてくれる店員さん…。給油してくれたら良いんじゃないのッ?

 カンボジアの田舎道では、炎天下の元、ペットボトルに入ったガソリンを露店販売。日本じゃ考えられな〜い。でも、世間話などしながら、ちゃんと給油してくれます。考えようによっては、こちらのほうが健全なサービスなのかも知れないですね。
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# by ajicoba | 2011-09-22 21:21 | エッセイ
そろそろ解禁?
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 慶弔事に出向く機会も多くなるお年頃。30代も半ばになると、TPOに合わせてそれなりの身だしなみってのが必要になってきます。若いから、流行っているからでは、もう済まされません。まぁ、男性の場合、スーツさえ着てしまえば、何とでも格好がつくんだけど、いつも悩むのがバッグの選び方。

 例えば結婚式に招待された場合、本当は手ぶらで出向ければ、一番楽なのかも知れないけれど、やっぱりそう言う訳にはいきません。財布に携帯電話、デジカメ、それにご祝儀だって持って行かないと…。それらをスーツのポケットに無理矢理に詰め込んで、パッツパツになっているのも何だか不細工だし、何より折れ曲がった裸の祝儀袋をポケットから引っ張り出してってのも、大人としては駄目な気がします。まぁ、大抵の式場ではクロークに荷物を預けるので、式場に着くまでは普段使っているようなバッグでも何でも良いと思うのですが、問題はその先。女性の場合は「ティッシュしか入んないんじゃないの?」ってような、小さなパーティバッグやクラッチバッグなんてお洒落なバッグがいくらでもあるんだけど、男性にはこれが無いんですよね…。結果、ポケットがパッツパツ…。やっぱりバッグが必要なんです。

 着席の披露宴なら、足元に荷物を置けるけれど、流行りのガーデンパーティとかになると、増々困りもの。式の間、ずっとショルダーバッグを下げているのも、式場の出入り業者みたいになっちゃうし、 アタッシュケースなんて、とてつもなくインチキ臭い。業者を通り越して、ご祝儀泥棒みたいになっちゃいます。ボストンバッグじゃ出張中みたいだし、スーツにリュックってのも何だかなぁ…。かと言って小さなトートバッグなんか持っていたら、OLさんのランチタイムみたいになっちゃうし、紙袋も貧乏臭い。結婚式にエコバッグって、エコの方向性が間違っている気がするし、スーツにウェストポーチじゃ、ちょっとギリギリな感じになっちゃいます…。ポシェットなんて完全にアウトです。

 そこで、行き当たるのがセカンドバッグ。オジサンアイテムの代表格って言われているけれど、やっぱりオジサン達が持ちたがるのには、それなりの理由があるんですよね。慶弔事だけじゃなく、ちょっと出掛けるときにも、セカンドバッグって確かに便利そうだなぁと思うんです。お洒落かどうかは別にして、オジサン達の嗜好は合理的でスマートだといつも思います。一時はオジサン専門の嗜みって言われてた、ゴルフや釣り、山登りにしても、いざ実際にやってみると、楽しいし奥が深い。そしてブームになりました。きっと、セカンドバッグもいざ使ってみたら、めちゃめちゃ便利に違いない。そろそろ世間的に解禁にならないかなぁ~? だってオジサン達は合理的でスマートなんだから。
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# by ajicoba | 2011-09-16 19:57 | エッセイ
居候
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 うちにあるブッシュバジルの鉢植に一匹のバッタくん。よほど居心地が良いのか、バジルの味が気に入ったのか、もう一ヶ月ほどずっとここで居候中。毎日、水やりのときに、彼の姿を見るのが愉しみになっています。心配していた今回の台風も、鉢植の中で乗り切ったようで一安心。でも、そろそろお嫁さんを探しに出掛けたほうが良いんじゃないかな~? もうすぐ夏も終わりですよ。
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# by ajicoba | 2011-09-06 18:13 | 日記
観察ケース
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 シュノーケリングのときに小さな生き物をじっくり観察したくて、採集観察用のケースが欲しかったんだけど、市販されている観察ケースは釣り上げた魚などを陸上で観察するためのモノなので、そもそもが陸上用の規格。海中に持って入るにはちょっと大きすぎて取り回しが悪そうだし、それに結構なお値段がします。ホームセンターなんかで代用ができるモノはないかと探してみても、なかなか丁度良いモノがない。てことで、アクリル板で自作してみました。アクリル板は可塑性が高い素材なので、切断と研削は簡単なんだけど、接着にはちょっとしたコツと慣れが要りますね。サイズも加工方法も、まだまだ改良の余地ありです。でもこれで、シュノーケリング教室の子供達に、ヤドカリのヒゲとかウミウシの裏側を見せてあげられるかな。
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# by ajicoba | 2011-08-19 20:03 | モノコト
歴史
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 カンボジア・シェムリアップ、アンコール遺跡、過去の人達が残してくれた大きな遺産。この街の人々の多くは、その遺産のおかげで日々の糧を得ている。悲しい歴史、残酷な歴史もあったけれど、そこからしか繋がらない今がある。歴史があるから生きていける。日本だって同じ。先人が残してくれた遺産。伝統、文化、産業、技術。やっぱり歴史に生かされている。暗い時代を生きぬ抜いて、あらゆるものを残してくれた人達に感謝。
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# by ajicoba | 2011-08-15 18:54 | エッセイ



アジコバの考える毎日
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