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ぜいたく
f0018077_225780.jpg 自家菜園をされているダイビング仲間の方から、朝穫れの獅子唐をいただいたので、焼き浸しにしてみました。獅子唐は、まず串に刺して穴を開けてから、胡麻油で軽く焦げ目が付くまで炒めて、タッパーに移す。上から、そうめんつゆを獅子唐が浸るくらいドバァっとかけて、2時間ほど冷蔵庫に。器に盛ったらカツオ節をかけて、ハイッ、出来上がり。簡単、簡単。お好みで生姜醤油を少しかけても美味しいですよ。獅子唐にキュウリ、トマト、ニラ、玉葱、茄子、ニンニクなど、いつもたくさんの野菜をいただきます。自家菜園で朝に穫れた野菜を食べられるなんて、ぜいたくですよね。いつか自家菜園したいなぁ。
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by ajicoba | 2008-07-29 02:07 | 食コト
自然と遊ぶ
f0018077_2364965.jpg 週末、いつもの海バカ仲間と共にスノーケリングに出掛けたのですが、今回はちょっと胆を冷やす思いを…。

 この日は海遊びには絶好の真夏日。すぐ近くには海水浴場があって、テントを張ったり、バーベキューをしたり、水遊びをする人達や、家族連れで賑わっていました。いかにも夏休みの、のどかな風景です。ウェットスーツが暑くるしいくらいの陽気で、海境も上々。少し沖に出て、泳いだり、潜ったり、生き物を観察したり、いつものように海を満喫していたのですが、そうこうしているうちに空のほうでゴロゴロ。どうも雲行きが怪しくなってきたので「そろそろ戻ろうか」などと言いながら、ボチボチと水から上がり、岸辺でお昼ごはんの準備などしていると、突然、雨が振り出し、突風が…。あれよあれよと30秒もしないうちに横殴りの暴風雨になりました。海水浴場ではテントが飛ばないように、必死で支える人や、物陰に逃げ込む人、その場にうずくまる人など、ちょっとしたパニック状態に。海岸から吹き上げられた、砂や小石混じりの雨と風で身動きがとれず、僕たちも身の危険を感じて車や建物の陰に避難しました。暴風雨自体は極一過性のもので30分ほどで治まり、一転してまた晴天に戻ったのですが、あまりに突然の出来事に、しばし呆然。

 後にわかったのですが、この日の、この地域は極地的な、にわか雨と突風に見舞われ、最大風速は30メートル近くを記録していたそうです。もし、海から上がるという状況判断が遅かったら…と思うと、本当に胆を冷やす思いです。

 海を相手に遊ばせてもらっているので、常に『楽しい』と『危険』は隣合わせ。だから常にバディチェックや互いの行動確認をして、事故が無いよう安全面には気をつけているつもりですが、天候の急な変化に関しては危機管理が甘かった部分も…。あらためて、海、そして自然と遊ばせてもらっているのだと認識をした一日でした。
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by ajicoba | 2008-07-28 03:11 | 日記
本末転々倒
f0018077_2324030.jpg デザイン事務所をスタートして、いざ仕事を始めてみると、デスク回りにゴミ箱がない…。仕事柄、コピー用紙やメモ紙なんかの紙クズが頻繁に出るので、近くに大きい目のゴミ箱がないと、どうにも不便なんです。ずっと使っている隣の部屋のゴミ箱を持ってくれば良いのだけれど、そうしたら隣の部屋のゴミ箱がなくなるし、部屋を移動する度にいちいちゴミ箱を持って…ってのもなぁ…。ってことで、前々から気になっていたゴミ箱を購入することに。

 
 デンマークはessey社の『BinBin』(design:John Brauer)。見たまんま、ゴミのようなゴミ箱です。ゴミ箱のモチーフがゴミって遊び心が素敵でしょ? 500個にもおよぶ、紙や布製のミニチュアを手で潰して、最もキレイに潰れた形を三次元スキャンして出来上がったデザイン。だから、ゴミなのにキレイで、キレイなのにちゃんとゴミに見える。このサジ加減って難しいと思うんだけどなぁ。しかも、このBinBinはスタッキングが出来るってんだからタダモノじゃない。つまり、これだけ偶発的なラインを保ちつつ、上下方向には引っ掛かりが少ないように設計されてるってこと。見た目だけじゃなくって、収納や利便性も考慮した上で、しっかり計算されたプロダクトなんです。そりゃ世界の名立たるデザイン賞を獲るわなぁ。実際、手元に置いてみて脱帽です。

 でも、ひとつだけ問題が…。どうせだったら、このゴミ箱には白いコピー用紙だけをクシャクシャって丸めて、山盛りに捨てたいんだよなぁ。色の違う紙やお菓子の袋なんかは隣の部屋のゴミ箱へ…って。ゴミのようなゴミ箱にゴミを捨てられず。本末転々倒。
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by ajicoba | 2008-07-26 18:44 | モノコト
ナイスショット
 まだ初心者ゴルファーだからかなのか「ナイスショット!」が上手く言えません。自分が打って「ナイスショット!」って言ってもらったらスゴく嬉しいし、一緒にコースを回っている人にも言ってあげたい。ラウンドするときには「ナイスショット!」とか「ナイスアプローチ!」とか「ナイスイン!」なんて言うのが、ちょっとした礼儀みたいになっているんですが、なかなかこれが難しいんです。打ったボールがフェアウェイに落ちてから「ナイスショット!」なんて言うのは、何だかもう遅いような気がするし、かと言って、打ってすぐ「ナイスショット!」って言ってみたら、意外とボールが曲がって行って、林の中、池の中にってことも…。ちょっとした気まずいことになります。打った本人が納得してないのに「ナイス!」なんて言われたくないでしょうし、だからって、黙ってたら黙ってたで「あ〜ぁ、やっちゃたぁ」みたいな空気出しちゃうし…。自分の後輩とかになら「ドンマイ、ドンマイ!」なんて言えるけど、目上の人に「ドンマイッ!」なんて言った日にゃ、ねぇ? 「ナイスイン!」にしたって、ロングパットやスネークラインを読み切ってのカップインなら、何の迷いもなく「ナイスイン!」って言えるんだけど、3パット、4パット目の残り20センチを決めたところに「ナイスイン!」ってのも、かえって嫌味になりはしないだろうか?と、それはそれで心配になってしまいます。かと言って、やっぱり何も言わないのもなぁ…。「ナイスアプローチ!」に至っては、毎回言ってる途中で噛んでしまいそうになるので…。でも、やっぱり黙ってるのもなぁ…。
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by ajicoba | 2008-07-23 15:14 | エッセイ
海の中だから…。
f0018077_234137.jpg 週末は相変わらず素潜り。福井県海浜自然センターさんの企画に参加して、船で行かないとエントリーできない黒崎半島というポイントへ連れていただきました。さすがに国定の海中公園、自然でいっぱいです。今回はじっくり生き物観察しようということで、あまり深くは潜らずに、主に水面移動。それでも磯の岩場を覗き込むだけで、いろんな生き物が顔を見せてくれます。カサゴ、キヌバリ、アイゴ、イシダイ、ナベカ、ギンポ、キジハタ、タツノオトシゴなどなど、タコもいますよ。ときにはドチザメという小型のおとなしいサメに出会えることも。
 
 生き物観察の中でも、特にいつも夢中で探してしまうのがウミウシ。ウミウシは本当に多種多様で、日本近海だけでも600種類以上が確認されているそうで、世界的には3000種を超えるとか超えないとか。ここ数年、ダイバーの間、特に若い女性ダイバーの間ではウミウシがブームなんです。種類が豊富でどれも個性的。色彩がキレイだったり、形が面白かったり。アクセサリー集めみたいな感じなのかな。それに、魚とは違って近づいても逃げないので、じっくり観察できるってのが人気の理由でしょう。ダイビング後のボートの上では「ウミウシ、可愛かったねぇ〜」なんて声をよく聞きます。ウミウシを見たいが為にダイビングをしている人もいるくらい。僕はそこまでではないですが、それでも今までに見たことのないウミウシを見つけると、息をするのも忘れて見とれてしまいます。確かにキレイだし、可愛いんですよ。
 
 でもね…、いつも思うんですが、写真を見てもらえば判るように、ウミウシって乱暴に言ってしまえば、海にいる極彩色のナメクジみたいなもんです。それでも「キレイッ♥」「カワイイッ♥」なんつって人気者でいられるのは、きっと住んでいるのが海の中だから…。こんなのが、そこいらの公園の葉っぱとか、家のトイレにいたら、絶対に超嫌われ者だろうなぁ。陸上での極彩色は、かえって逆効果。この上なくキモチ悪いだけの鳥肌もんです。それを「キレイッ♥」「カワイイッ♥」にしてしまうんだから、海ってやっぱり不思議なところ。そう言えば、エビやカニだって、木にくっついてたら誰も食べないだろうなぁ。エビちゃんだって、海にいるほうが可愛いし…。
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by ajicoba | 2008-07-14 02:36 | 日記
お年頃
 最近、独り身ってことにまかせて、パスタやカレーなど一品物の料理ばっかり作って食べていたので、久しぶりに思いっきり一汁三菜、家庭の味にしてみました。大根・しめじ・玉葱の味噌汁、ほうれん草の胡麻和え、出汁巻き卵になめたけ、サワラの西京焼き。こんなのが、とっても幸せなお年頃。地球に…、いや、日本に生まれて良かった〜ぁ。
「焼肉よりもお寿司」「大トロよりヒラメが旨いねぇ」なんて言ってみたいお年頃なんですぅ。
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 写真を撮って、食べ終わってから気がつきました。配膳がバラバラ。お恥ずかしい…。ご飯は左手前、汁物は右手前、主菜が右奥で副菜は左奥、副々菜は真ん中に。そんなのも、ちゃんとできなきゃいけないお年頃。
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by ajicoba | 2008-07-09 01:55 | 食コト
箱入り娘。
f0018077_1444827.jpg 新しいメインコンピュータ、プリンタ、スキャナ、ハードディスク、ペンタブ、ファックス、デスク、ワークチェア、看板、本棚、照明、ソフト等々、順調に設備を整えている我が二ビットデザインですが、ここにきてピンチに。金銭面? いやいや、それも無きにしも有らずですが、本当にピンチなのは、実は収納なんです。アレやコレやとデスクまわりの配線やら、セットアップやらをして「はぁ、終わったぁ」と一息ついた後ろには、毎回のように梱包材の山。なんで電化製品の箱って、こんなにデカイの? 特にパソコン周辺機器。アップル製品の箱のデカさは昔から「ハンパねぇ」だけど、過剰包装が問題視されているこのご時世に、何とかならないもんですかね? まぁ出荷・輸送時の養生を考えたら仕方ないんでしょうけど…。デスクやワークチェア等の梱包材は、まぁ良いですよ。デスクなんて、そうそう壊れるものでもないし、保証書くらいを大事に保管しておいて、梱包してあった段ボールはパタパタッと畳んで、古紙回収の日にサヨウナラ〜。ところが電化製品やパソコン周辺機器はそうはいきません。まま壊れるんですよ、この子達は。で、壊れたらどうするか。当然、メーカーに送って修理をしてもらうことになるのですが、あくまでもこの子達はデリケートな精密機械、そこいらの段ボールに入れて、隙間に新聞紙を突っ込んでって訳にはいかないんですよね。だから、捨てられないんです。嫁入りの時に入ってきた箱や梱包材の発泡スチロールが。この発泡スチロールだけを取り出して、まとめようとしてみても、下手したら元の箱よりカサ張りやがるので、結局、箱の中に入れておくしかない。箱だけを畳んでタンスの裏にって訳にはいきません。クローゼットは発泡スチロールだけが入った巨大な空き箱でいっぱい。きゃ〜ぁ、もう収納スペース無いっすよ、ウチの事務所。皆さんは、電化製品の箱ってどうしてますか? 良い収納方法があったら教えてくださいまし。
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by ajicoba | 2008-07-07 01:47 | オシゴト
看板娘。

f0018077_1235419.jpg 二ビットデザインの事務所に看板ができました。ステンレス加工、カッティングシート仕上げ、なかなか立派な看板です。ステンレスの加工は造形作家の友人が。カッティッグシートは印刷会社に勤める友人が。やっぱり、持つべきものは友達でございます。ありがたい、ありがたい。早速、近所のお婆ちゃんに「何ぞのお商売?」と尋ねられ、グラフィックデザインの説明しようにも…、しどろもどろになりました。でもまぁ、そうやって近所の方とお話しするきっかけになったのも良いことです。看板に負けないように頑張らないと。あとは看板娘が居てくれればなぁ…なんてね。さっ、お仕事、お仕事。
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by ajicoba | 2008-07-04 12:07 | オシゴト



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